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新聞記者

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最近、なかなか映画館に映画を見に行けていません。最後に見た映画は何だっただろう?記憶にある限りでは「君の名は」だから、3年前になるのか。何か他の作品も見に行ったような気もするけど。。。 見たい、と思った映画は、1度見逃してしまうと、なかなかレンタルや配信開始になっても、気が付かずにそのまま見れず仕舞になってしまうことも多いので、備忘録がてらブログにてメモ。 新聞記者 予告編を見れば、どんな話なのか、おおよそ想像はつきそうですが、いま一番気になっている映画です。 愛媛では、今治の映画館でしか上映の予定がなく。松山から2時間の映画を見るために往復2時間30分をかけるのは、ちょっと悩みどころ。でもFC今治のサッカー観戦と同じ日に計画すれば、効率いいかしらん? 新聞記者ものの映画で、一番印象に残っているのは「 クライマーズハイ 」(2008年)。堤真一さん主演だった映画です。取り上げる題材の重さもさることながら、新聞社内部の権力争いも描かれていて。。。当時、他人事ではないなぁ、と感じた記憶が残ってます。(いまも他人事ではありませんが)何かしらメディア関連に携わっている方であれば、かなりリアルに感じられるのでは。 映画はやっぱり劇場で見ておきたい派なので、今月行けたら見に行こうと思います。 そして、ブログに残しておけば、見たかった映画を見逃すこともなくなりそうなので、今回のブログのように「見たい映画」とタグをつけて、気になった作品は、ここにちょいちょいメモしていくようにします♪ にほんブログ村

桜、ふたたび加奈子を見に行ってきた。

来週月曜日、小学校の入学式を迎える娘を持つ父としては、あまりにもタイミングが悪すぎて、ヘビーな内容の映画だったけど、深い映画でした。 ブランチに出演していた広末さんが言ってたけど、「ときぐすり」という言葉がしっくりくる映画だった。漢字で書くと「刻薬」みたいな感じかな? ラストシーンは、映画の途中で「そうだろうなぁ」と思ってた部分であるけど、いざコトバとして発せられた瞬間は、全身に何か走るものがあった。 演出なんだろうけど、分かってるコトを敢えて最後に分からしめることで、インパクトを残す。 人によって受け取り方は様々な作品だと思うけど、これも「映画」だなぁ、と考えさせられた作品だった。 福田さんとその後輩くんのやりとりのシーンがとっても微笑ましかった。短いコトバの、やさしい受け応えが心地よかった♪

海猿

踊る大走査線に続くフジテレビが制作した映画「海猿」公開初日に行ってきました。 踊る大捜査線と違って、ドラマとかでのよび情報がない中での鑑賞でしたが、最近見てた邦画と比べると「3点」というところでしょうか。 ストーリーがあっさりしてるせいか、さらっと見てしまいました。そーいえば昔、「ヒーローインタビュー」なんて映画(やっぱりフジテレビ)も見に行ったとき、さらっと流れた感じがしたけど、今回もそんな感じでした。 まぁ、今回は映画よりは舞台挨拶を見に行った感じもあるので(^^;加藤あいさんと香里奈さんが見れただけでも、まずはヨシとします。お2人ともキレイでした。伊藤くんは、会場からの黄色い声援にめっちゃ愛想を振りまいてました(^^; さて、映画のラストで、どうやら次回の前振りらしいものをやってました。この映画。実は次回の方が面白いのかもしれません。なんとなく、そんな気がしました。